【ルート営業で食品の配送】トラックの運転しつつ数字も意識しないといけなかったルート営業

【ルート営業で食品の配送】トラックの運転しつつ数字も意識しないといけなかったルート営業

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
28歳

【当時の職業】
ルート営業で食品の配送

【当時の住まい】
実家暮らしで両親と住んでました。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
同じ会社にいるが他の部署に移動し仕事内容が変わった





【就職のきっかけと経緯】
営業がやりたいということで販売から転職染ました。
営業ということもあってスーツを着用しての商談をイメージしてたけど入ったらトラック乗ってルート営業でした。

【環境と仕事内容】
食肉をお客さんに提案し、提案に成功したら商品をトラックに積込定期的に納品。
1日の移動距離はだいたい200キロ近くで都内を回ってました。
私の立場としては一番下であり回りの人と協力しながら効率よく配送範囲を決めてました。
時間があった際には商品の提案を行ってましたが、殆んど休憩も取ることができず運転してました。

【大変だった時期】
就いて半年位たちお客さんの要望に合わなかった商品を納品してしまい怒られたこと。




【大変だったこと】
上司が常にカリカリしてたのでそれが一番辛かったかと思います。
わからないことがあればなんでも聞いてくれといいつつ、実際に聞くとなんでわからないんだと怒られる始末。
かといって独断で判断して仕事をして間違った際にはなんで聞かないんだ。
と理不尽に怒られてたので最悪でした。
あとは休憩時間が全くなく運転しながら昼飯を食べることが当たり前でした。
簡単に言えば運転が休憩という感覚だったのしっかりとした休憩時間が欲しかった。
運転が休憩時間と言う感覚だっはたのでよく思えば人並み以上に休憩が長かったと思い込んで日々を過ごしてました。
運転のしすぎということもあり腰は痛くなることが少なくはなかったのでコルセットは必須だった

【大変だった期間】
入社して4ヶ月




【当時の心境】
生きていくためには仕方なく一生懸命な日々だったと思う。
いい客と話ができるといったことは結構良かったとは思ってる。
トラックを運転したことで運転技術はかなり身に付いたんでそれは一番良かったんじゃないかと思ってます。

【職場が大変だった原因】
当時の上司が場の空気を悪くしてたのかなと。
いないときはみな気を張ることなく仕事に励んでいたためそう思う。




【仕事で良かったこと】
客に商品の提案をしその商品が決まった時です。
自分自身の売上にもなりましたしお客さんとしてもアイテムが増えるんで商品の幅も広がるからお互いに良かったのではないかと。
個人的にやる気がさらに高まっていった。




【特にひどかった最悪の出来事】
眠すぎて軽い居眠り運転をしたことです。
基本朝起きるのも早く日中は常に運転だったため、眠気が襲ってくるのが当たり前でした。
一般道では赤信号に気がつかず後ろからクラクションや蛇行運転、一番最悪なのは首都高で壁にぶつかりそうになったことです。
ぶつからなかったのは良かったですが
一気に目が覚めることとなったのは今でも忘れない。
冬は寒くて暖房つけるから余計に眠気に襲われてたと思う。
今思えば命がしっかり今もあり良かったと思います。
あとは雪の日にチェーン巻くことなく運転し高速道路でスリップしたこと。
チェーン巻かなかったというより巻き方がわからなかったというのが正しい表現かなと。
雪の日のノーマルタイヤはホント危ない。




【相談した人・助けてくれた人】
同僚によく愚痴をはいてました。
発言することでかなりすっきりした気持ちになれましたけどその場かぎりのすっきり感だったのでそこまで効果はなかったけど愚痴を言わないよりはましだったのかと今では実感しています。

【改善のための行動】
自分のやり方と上司のやり方をいいとこ取りして仕事に取り組んだことです。
個人的な考えでは社会に正解はなく基本誰もが正解であって、その正解はどれがもっとも最善かがポイントとなると思ってるので、聞くことも大切にしました。




【現在の状況と心境の変化】
今はトラックの運転から離れましたが当時の経験は今に反映されてるんで満足といったら満足です。
今思うことはもうトラックの運転はしたくないですし、なにより死角が多く危ないからです。
現在ゴールド免許なんで仕事によりゴールド免許剥奪されるのは嫌な気持ちもあるから。
そして今は人事異動により他部署にいるんで180℃環境が変わった

【学んだこと】
企業に勤めている以上日々利益を求め続けていかないといけないんだということを学びました。
でないと会社が成り立たないため



【当時の自分へのアドバイス】
がむしゃらに動くこともいいけど無理をせず何がよくて何が悪いのかを判断できるようになりましょう。
何事も一人で抱え込まず回りの人とのコミュニケーションを大切にしていげば道が開かれる。
大変な日々かもしれないけど未来へとつながることだと思って、1日1日を大切に、また無駄のないように過ごして健康も気づかいましょう。