【4トントラックドライバー】車を動かすということ、常に平常心でいる事が大切だとおもいますまた人間関係、職場の環境においても平常心がすべてのことをスムーズにこなせるとおもいます。

【4トントラックドライバー】車を動かすということ、常に平常心でいる事が大切だとおもいますまた人間関係、職場の環境においても平常心がすべてのことをスムーズにこなせるとおもいます。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
35歳

【当時の職業】
4トントラック

【当時の住まい】
当時は一人暮らしでです

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、同じ業種の別の職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
就職したきっかけは深夜の配送を希望していた為です
その当時、人があまり働いていない時間に働くほーが気がらくだと
考えていたためです。

【環境と仕事内容】
仕事内容は生鮮食品の配送を各店舗に配送したり市場に乗りつけてまとめて生鮮商品を積んでくるという内容の仕事をしていました、4トントラックで一日200キロ弱
運転していました、中には重い物もありますので腰には負担がかかります
給料は手取りで30万ほどでした、寮をありましたが僕は自宅からわりと近くに住んでいたので
プライベートの確保もしたく自宅からかよっていました
あと、寮ですと何かと社内イベントの準備や急な仕事を回されやすいという
状態から回避するため寮をすすめらはしましたが断った理由になります。
会社のドライバーの数はアルバイトも含めて130人ほどいたとおもいます。
お客様はそれぞれで良い人もいましたが、会社ないで噂のたつほど
嫌な方もいらっしゃいまいた、

【大変だった時期】
33歳で転職をして深夜の配送をしていましたが、2年後、昼の配送に代わり大変でした。




【大変だったこと】
深夜からの配送でしたので、朝2時頃からトラックに乗り込んで
最初はその時間に起きるのがとても辛かったです。
それにともない、眠い状態の運転ですので集中力もあまりない状態からの
スタートですのでそこに慣れるまでが1カ月以上かかったとおもいます。
あとは腰が痛いときにに重い荷物を運ぶのがすごく大変でした
配送先で話がわかってくれるお客さんだといいのですが
なにかと融通の利かない人だと、作業が遅れようがなにしようが
お構いなしに手伝ってくれないときは
本当に動けないときは厳しいものがありました
会社で腰の痛みを申告したのですが、配送先で手伝ってくれるから
ということで行ったんですけどね
手伝ってくれなかったことをつたえると
「あーあの人じゃ仕方ないね」の一言で済まされました。


【大変だった期間】
3年ほど続いたのですが、昼の勤務にシフトチェンジすることになり
やめることになりました。




【当時の心境】
深夜に働いていた頃はお昼の13時か14時には仕事が終わっていたので
お昼頃に終わる解放感みたいなものはありました。
仕事が早く終わった時は、自分のやりたっ方こと、やらなくてはいけなかったこと
が出来るのがとても楽しかったです。

【職場が大変だった原因】
毎日同じ作業の繰り返しということもありますし
毎日同じ時間に同じことを繰り返すというのは中々簡単なようで
むずかしいこともあります。




【仕事で良かったこと】
早く仕事が終わるときなどは嬉しかったです
達成感のようなものはあまり感じられませんでしたが
性格上 積み荷を綺麗に詰めたときはすごく気持ちが良いなと
感じていました、少しお部屋の掃除に似ているとおもいます。




【特にひどかった最悪の出来事】
雪が降りしきる中、高速道路を運転したことです
お客様との約束の時間もありますので、時間には追われていますが
荷物を安全に運行することを考えると事故をすることが
一番、色々な方に迷惑をかけてしまいます。
しかし、そのような状況の中でも時間に遅れて
お客様や会社の人間に怒鳴るように怒られてしまったことは
辛かったエピソードです。
自分の中では迷惑がかからないように時間に遅れていても
安全に積み荷を届けるということが一番時間がかからないと思っていたので
配送先で怒鳴られ、帰社したときも怒鳴られたときは
すごく、驚いたということを経験しました
もう少しだけ、何故時間に遅れたのかなどのことを聞いてもらえる
時間があったら少しは理解していただけたかもしれません。




【相談した人・助けてくれた人】
相談というまではいきませんでしたが、同じような感覚をもった
他の従業員との会話のなかで、まぁ、「頑張っていこうぜ」と声をかけあう
挨拶のようなものはありがたかったとおもいます。
業務で嫌なことがあっても気楽にいけたのも事実です。

【改善のための行動】
自分のなかで意識していたことは、配送先のお客様とは説教的に
コミュニケーションをとろうとしていたとおもいます
配送先での仕事がスムーズになると思ったからです
それ以外にも毎日顔を合わせるお客様でしたので
お互い嫌な感じの印象を抱くと毎日が苦痛になるとおもったからです




【現在の状況と心境の変化】
35歳で転職をして、別会社の深夜の配送にもどりました
やはりお昼の混雑した中を走行するより
深夜の空いている時間のほうが事故のリスクも減り
ストレスが減ったと思います
深夜ですのでたまに眠気も襲ってきます
満足いっているとまではいいませんが
配送先で「頑張ってね!」とお茶をいただいたり
嬉しく思うこともたまにありますので
それなりに楽しく仕事しています。

【学んだこと】
トラック、車というものは言わば
ドライバーの心掛け次第で凶器にかわることもあります
日頃の体調管理、睡眠時間なども大きく影響してくると
思います
事故をおこして得をする人なんていないと思っています
事故に関わった人のすべてが損をすることになり
他人の時間をムダにすることや、最悪の場合時間を永遠になくすことにも
なりかねません。
そのようなことを肝に銘じて車を動かしています。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分にアドバイスをするとしたら、自分が運転する乗り物は
人の命も落としかねない凶器になるということを口酸っぱくつたえたいです
当時事故を起こしたという経験はございませんが、若さゆえに自分の技術を過信していた
ところはあると思います
体調の優れない状態で運転をしていたり、睡眠時間の確保もあまりしないまま
運行をしていたこともしばしばあったと思います。
運転に絶対はありません、このことを今の自分にも言い聞かせ
今後も事故のないように運行していきたいと思います。